新しい人生のステップを弁護士がお手伝いします。

2017.01.31更新

2017年(平成29年)2月の休業日をご案内します。以下のとおりです。

2月4日(土)~2月5日(日)
2月18日(土)~2月19日(日)
2月25日(土)

弁護士の法律相談のご予約は、あらかじめ、メール(ページ上部の「メールでのお問い合わせはこちら」)か、お電話(052-582-2210)くださいますようお願い致します。
法律相談の日程を調整させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

~名古屋市・愛知・岐阜・三重での相続、離婚、企業法務、債権回収等の法律相談は当事務所に~

愛知県弁護士会所属

筒井法律事務所
弁護士 筒 井 康 之

(住所)愛知県名古屋市中村区名駅二丁目44番5号
    第2メビウス名古屋ビル9階

 

遺産分割、相続、遺言、遺留分の法律相談は、名古屋の弁護士 筒井法律事務所へ。愛知県、岐阜県、三重県等のご相談を受け付けています。土日、祝日のご相談もお受けしています。成年後見(成年後見、保佐、補助)も扱っています。相続問題、家族問題にご対応しています。当別受益、寄与分なども十分にご検討します。

投稿者: 筒井法律事務所

2017.01.30更新

 先日、名古屋市内の公的施設にて、成年後見制度と高齢者の消費者被害に関する講演会において、講師をさせていただきました。
 高齢化が進む昨今、認知症などにより判断能力に心配のある方やそのご家族の方からのご相談をお受けすることが増えています。そのような場合に活用されるのが、「成年後見制度」であり、講演会でご紹介致しました。
 また、ご高齢の方をターゲットにした消費者被害も横行しています。消費者被害の実態についても、講演会でお話ししました。
 講演後には、たくさんのご質問をいただき、ありがとうございました。

 以下、講演会でお話しした成年後見制度について、少し、ご説明します。
 成年後見制度の申立てや任意後見制度に関する契約書作成などについても、弁護士はご依頼・ご相談をお受けすることができます。これら制度のご利用をご検討の方は、一度、弁護士にご相談されることをお勧めします。

 

1 成年後見制度とは
 「成年後見制度」は、認知症・知的障害・精神障害等により、判断能力が十分でない方を保護・支援するための制度です。

2 法定後見について
 成年後見制度については、ご本人の判断能力の程度により、補助、保佐、成年後見という3類型があり、家庭裁判所の審判のという手続を経て決められます。これら3類型を「法定後見」といいます。
 認知症のご家族の財産を処分しなければならない場合、相続人の1人に認知症の方がいる場合などには、法定後見制度を利用する必要があるかもしれません。

(参考事例)
 父の認知症が進行し、どうしても家族で介護することが難しくなってきました。そのため、父には施設に入居してもらおうと思っています。ただ、施設に入居するために費用については、父の預貯金を解約したり、父名義の土地・建物を売却したりして捻出したいと考えています。父は認知症で、これらの手続をするだけの判断能力がないように思いますが、このまま進めることは可能でしょうか。

3 任意後見について
 「法定後見」のほかに、「任意後見」もあります。こちらは、ご本人が契約を締結するために必要な判断能力を有している間に、将来自己の判断能力が不十分になった時に財産管理や身の回りのことを行ってもらう人(任意後見人)を、自ら事前に契約(公正証書)で決めておく制度です。
 判断能力が低下する前に、あらかじめ、将来の財産管理等をお願いしたい親族の方がいらっしゃる場合には、任意後見制度の利用を検討されてはいかがでしょうか。あわせて、判断能力低下前から、財産管理等の一部を依頼することもできます。

(参考事例)
 私は、今年で90歳になります。20年前に夫に先立たれて、今は一人暮らしをしています。子どもはいません。
 そのような私を心配して、近くに住んでいる甥や甥の家族がよく顔を出してくれます。私は、幸いにも、健康状態は良好で、物忘れをすることはありますが、主治医の先生からは認知症ではないと言われています。でも、将来、認知症になって、財産管理や身の回りのことができなくなるのではないかと心配しています。そのような時に備えて、私の財産管理について、今、何かできることはないでしょうか。できれば、甥に管理してほしいと思っていますが、可能でしょうか。

 

愛知県弁護士会所属

筒井法律事務所 弁護士 筒井 康之

(事務所住所)名古屋市中村区名駅2-44-5 第2メビウス名古屋ビル9階

投稿者: 筒井法律事務所

2017.01.05更新

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年(平成29年)1月の休業日をご案内します。

1月8日(日)~1月9日(月)
1月20日(金)~1月22日(日)
1月28日(土)

 弁護士の法律相談のご予約は、あらかじめ、メール(ページ上部の「メールでのお問い合わせはこちら」)か、お電話(052-582-2210)くださいますようお願い致します。弁護士と法律相談の日程を調整していだきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

~名古屋市・愛知・岐阜・三重での相続、離婚、交通事故等の法律相談は当事務所に~

筒井法律事務所
弁護士 筒 井 康 之(愛知県弁護士会所属)

(住所)愛知県名古屋市中村区名駅二丁目44番5号
    第2メビウス名古屋ビル9階

 

名古屋の弁護士です。無料相談、土日・祝日・休日の法律相談 夜間の相談も可能です。遺留分とは、配偶者・子供(代襲相続人も含む)・直系尊属に保障される、最低限の遺産の取り分です。被相続人(遺言者)は「遺言自由の原則」により自分の財産を自由に処分することができますが、残された相続人の生活保障等の観点から、上記の相続人に遺留分が認められているのです。遺産分割、遺留分減殺請求はお任せください。名古屋駅すぐ法律事務所です。

投稿者: 筒井法律事務所

2017.01.01更新

新年あけましておめでとうございます。

2017年が、皆様にとりまして、幸多き1年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。

本年も、何卒よろしくお願い致します。

平成29年 元旦

 

~名古屋市・愛知県(東海三県)での相続、離婚、企業法務等の法律問題は当事務所にご相談ください~

 

愛知県弁護士会所属

筒井法律事務所
弁護士 筒 井 康 之

 

(住所)愛知県名古屋市中村区名駅二丁目44番5号
    第2メビウス名古屋ビル9階

投稿者: 筒井法律事務所

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